神奈川県の市区町村別 結婚支援制度
神奈川県内4自治体を掲載。実施の有無が自治体で分かれています。補助の上限額は15万円から60万円まで差があります。
一覧には1行に収まる値だけを出しています(plan/02_design-spec.md の表の設計ルール)。
上限額・申請期限・年齢要件などの原文は各行の「詳細」を開いてください。
| 自治体 | 区分 | 状況 | 上限 | 申請期限 |
| 横浜市 | 政令指定都市 | 記載なし | — | — |
詳細(原文)と確認日 - 実施状況(原文)
- 実施していない(市公式FAQに「結婚新生活支援事業補助金(結婚に伴う家賃、引っ越し費用等の補助)について、横浜市では実施しておりません」と明記)
- 確認日
- 2026-09-02
- 個別ページ
- 横浜市の詳細と出典URL
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| 川崎市 | 政令指定都市 | 記載なし | — | — |
詳細(原文)と確認日 - 実施状況(原文)
- 実施していない(市公式FAQに「本市においては、現時点では結婚新生活支援事業(結婚助成金)は実施しておりません」と明記)
- 確認日
- 2026-09-02
- 個別ページ
- 川崎市の詳細と出典URL
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| 相模原市 | 政令指定都市 | 実施 | 15万円 | 年度末(3月31日) |
詳細(原文)と確認日 - 実施状況(原文)
- 実施している(「結婚新生活・移住定住支援事業」として実施。移住定住支援と一体化した制度)
- 上限額(原文)
- 最大15万円(千円未満切捨て)
- 申請期限(原文)
- 令和8年6月1日(月曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
- 年齢要件(原文)
- 婚姻等の時点で夫婦等の双方の年齢が39歳以下であること
- 所得要件(原文)
- 夫婦等の令和7年分の合計所得が500万円未満(貸与型奨学金の返済を行っている場合は年間返済額を控除した額が500万円未満)
- 確認日
- 2026-09-02
- 個別ページ
- 相模原市の詳細と出典URL
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| 横須賀市 | 中核市 | 実施 | 60万円 | 2月まで |
詳細(原文)と確認日 - 実施状況(原文)
- 実施している(令和8年度)。婚姻だけでなくパートナーシップ宣誓も対象とし、年齢上限を49歳まで広げている
- 上限額(原文)
- 夫婦とも29歳以下 60万円/39歳以下 30万円/49歳以下 20万円(いずれも1組あたり。2回目以降は上限額から既受給額を差し引いた額)
- 申請期限(原文)
- 令和9年2月25日(電子申請23時59分、郵送・対面17時00分)。期限厳守で以降は受付不可
- 年齢要件(原文)
- 婚姻日またはパートナーシップ宣誓日時点でお二人とも49歳以下。年齢は年齢計算に関する法律・民法143条に基づき誕生日前日に加算される旨を明示
- 所得要件(原文)
- お二人の年間所得合計額が500万円未満(年収では650万円前後が目安)。合計500万円を超える場合、貸与型奨学金の返済額を所得合算額から控除できる
- 講座・相談の要件(原文)
- 39歳以下の夫婦は必須。パートナーシップ宣誓者・40〜49歳の夫婦・令和7年度からの継続申請者は任意。国の実施要領改正により令和8年4月1日以降の申請分から追加された旨を市が明記
- 確認日
- 2026-09-03
- 個別ページ
- 横須賀市の詳細と出典URL
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出典:こども家庭庁「結婚新生活支援事業 実施市区町村一覧」、各都道府県が公表する実施市町村一覧、各自治体の公開情報。
1件ごとの出典URLと確認日は各自治体の個別ページに記載しています。
制度の内容は年度で変わります。申請前に必ず各自治体の公式情報をご確認ください。