横須賀市の結婚支援制度
神奈川県/中核市。確認日:2026-09-03。 確認できた項目は 12 / 19。
結婚新生活支援事業
| 実施の有無 | 実施している(令和8年度)。婚姻だけでなくパートナーシップ宣誓も対象とし、年齢上限を49歳まで広げている 出典 |
|---|---|
| 補助の上限額 | 夫婦とも29歳以下 60万円/39歳以下 30万円/49歳以下 20万円(いずれも1組あたり。2回目以降は上限額から既受給額を差し引いた額) 出典 |
| 年齢要件 | 婚姻日またはパートナーシップ宣誓日時点でお二人とも49歳以下。年齢は年齢計算に関する法律・民法143条に基づき誕生日前日に加算される旨を明示 出典 |
| 所得要件 | お二人の年間所得合計額が500万円未満(年収では650万円前後が目安)。合計500万円を超える場合、貸与型奨学金の返済額を所得合算額から控除できる 出典 |
| 対象経費 | 住宅賃貸費(賃料・敷金・礼金・共益費・管理費・仲介手数料)/引越し費(事業者利用分のみ)/住宅取得費(建物代のみ、土地代・ローン手数料・利息は対象外)/リフォーム費(外構工事・家電購入設置は対象外) 出典 |
| 申請期限 | 令和9年2月25日(電子申請23時59分、郵送・対面17時00分)。期限厳守で以降は受付不可 出典 |
| 講座受講・相談の要件 | 39歳以下の夫婦は必須。パートナーシップ宣誓者・40〜49歳の夫婦・令和7年度からの継続申請者は任意。国の実施要領改正により令和8年4月1日以降の申請分から追加された旨を市が明記 出典 |
公的な出会いの支援・相談窓口
| 結婚支援センター | 記載を確認できず |
|---|---|
| AIマッチング | 記載を確認できず |
| 登録料 | 記載を確認できず |
| 相談窓口 | 記載を確認できず |
| 管轄の精神保健福祉センター | 記載を確認できず |
編集部メモ
★国の標準(39歳以下)を超えて49歳以下まで対象にしている点と、パートナーシップ宣誓者を対象に含めている点が特徴。奨学金返済額を所得から控除できる規定もある。講座受講は39歳以下の夫婦は必須だが、パートナーシップ宣誓者・40〜49歳の夫婦・令和7年度からの継続申請者は任意。ほかに市税の滞納がないこと、暴力団員でないこと、同居開始が婚姻日から遡って1年未満であること、外壁・屋根のリフォームや住宅建築は着工前に景観協議が必要(市が住宅の外観に色彩基準を定めている)。
よくある質問
横須賀市の結婚新生活支援事業は上限いくらですか?
横須賀市の公表では「夫婦とも29歳以下 60万円/39歳以下 30万円/49歳以下 20万円(いずれも1組あたり。2回目以降は上限額から既受給額を差し引いた額)」と記載されています(確認日 2026-09-03)。
横須賀市の申請期限はいつまでですか?
「令和9年2月25日(電子申請23時59分、郵送・対面17時00分)。期限厳守で以降は受付不可」と記載されています。年度ごとに変わることがあるため、申請前に必ず横須賀市の公式ページで最新の内容を確認してください。
確認方法:市公式サイト「【令和8年度】結婚新生活支援事業」(ページID105733/更新日2026年8月6日)を Chrome 経由で直接閲覧。上限額の3区分、年齢・所得要件、対象経費の可否、申請期限、講座要件の対象者を本文から採録。前回の調査ではサイト内検索がJavaScript生成のため到達できていなかった。。制度の内容は年度で変わります。申請前に必ず横須賀市の公式ページをご確認ください。